ブルーライトをカットしたPCメガネ

噂のブルーライトをカットできるPCメガネとは

パソコンからは、ブルーライトと言うものが発せられています。ブルーライトとは、波長が380~500ナノメートルの青色光のことです。この光は強いエネルギーを持っているので、角膜や水晶体で吸収されないで網膜まで達します。ちなみに、スマートフォンや液晶テレビなどからもブルーライトは発せられているので、日常的に見る光です。視力が落ちたり、眠れなくなったりする可能性があるのが問題点。ただ、ブルーライトをカットできるPCメガネを利用すれば、この問題に対策することができます。カット率が高ければ高いほどいいですが、大切なことは、ブルーライトが最も多い領域である420~440ナノメートル付近をカットしているのかが重要です。メガネを利用した場合に期待できる効果は、個人差があると言われています。

メガネには種類があり使い分けるのが好ましい

メガネには種類があり、反射するタイプと吸収するタイプがあります。反射タイプは、レンズのカラーがクリアなので普段使いがしやすいのが魅力ですが、ブルーライトのカット率は低めです。カット率が反射タイプより優れていますが、レンズに色が付いているので利用できるシーンが限られてしまう傾向があるのが、吸収タイプ。利用シーンに合わせてメガネをかえるのがよく、照明がある所で短い時間だとカット率25パーセント、明るい場所で長い時間であればカット率40パーセント、薄暗い場所だとカット率60パーセントがよいとされています。ちなみに、レンズには規格が複数あり、どの規格を基準にするかによりカット率がことなることがあることに注意が必要です。